ここ数日の、食欲にまかせた異常な食べすぎのツケがしっかり出現
重症度の高い(と思われる)乳腺炎にかかってしまいました。
発症は昨日の夜遅く。
ひぃ君を寝かしつけてから、PCを開いていたら、左のおっぱいに異様な感覚と痛みが。
そのうち手で支えていないと耐えられないくらいズキズキ痛み出したので、これはヤバイと思い、せっかく寝ついたひぃ君を急ぎ起こし、飲んでもらおうと企む。
…が失敗
寝る直前まで飲んでいたのと、眠っていたところを起こされたせいで、不機嫌全開!
ギャン泣きし、しまいには勝手に眠ってしまった…。
仕方ない、自分で絞るしかないな、と思い、絞り始めたのですが、なぜか出ない…。
ウソ?詰まった!?
ヤバイなぁ、と思うも、この時すでに午前1時。
とりあえず寝ようと思い、布団にもぐりこんだのですが、ここで今度は全身が震えるくらいの寒気襲来

急速に熱が上がっていくのが自分でもよくわかったよ。
ブルブル震えながら痛いおっぱいを手で支え、丸まってしばしガマン。
ようやくウトウトするも、3時頃熱にうなされて目覚める。
体中が痛い…。
この時、夜勤から旦那様帰宅。
事情を話すと、「日頃の食生活が悪い!」と一喝。
熱さまシートと体温計を下の部屋から持ってきて、とりあえずおっぱいに貼って、就寝。
ほとんど眠れないまま朝を迎える。
楽しみにしていたダイエットビクスの日だったのですが、この状態ではとても行けないと思い、泣く泣く断念。
体温は38度を超え、おっぱいは真っ赤でガチガチに。
病院行った方がいいなぁ、と思いつつ、意識朦朧、動こうとしない体では無理と判断し、ひたすら横になる。
一瞬、インフルエンザを疑ったのですが、喉の痛みや頭痛がないので、違うと判断。
とりあえず、頭ではなく、おっぱいを冷やすことに専念。
でも、熱さまシートはおっぱいの熱に耐えられず、すぐにカピカピに乾いてしまい、役に立たない。
病院でもらった「おっぱいノート」によると、苦痛になるくらいまで冷やせ!とあるので、保冷剤を持ってきて冷やすも、これまたすぐにブヨブヨぬるくなっちゃって、何度も何度も交換する羽目に。
飲んでもらうのが一番の治療法、とのことで、早速ひぃ君に飲んでもらおうとしましたが、ガチガチで飲みづらいのか、泣いてしまう。
こりゃ参った、と思いながらすでに夕方。
熱は39度近くまで上昇
ひぃ君が100kgくらいに感じたよ。
ちなみにこの時はケータイすら持つことができませんでした。
鉛を持っている感覚。
朝から何も食べていないので、りんごとおかゆを少々食べる。
ひぃ君をお風呂に入れてもらい、21時には就寝。
結局、今日一日、体温は38度を下回ることはなかった…。
この調子が続くようなら、明日は朝一番で病院に行こう。
午前3時、旦那様がスポーツドリンクを持って帰宅。
その頃にはひぃ君も少しおっぱいを飲んでくれるようになり、ちょっとだけ楽になりました。
水分補給をして、布団に入ると汗びっしょり。
朝起きた時には37度台前半まで熱は下がっていました
体も何だか軽い。
病院行かなくても何とかなるかも?と思い、今日もひたすらおっぱいを冷やし、ガンガン授乳。
夕方になるにつれて、38度近くまで体温が上昇するも、夜には37度ちょうどまで下がり、調子も良くなった。
ちなみに、母さんに「葛根湯」を買ってくるようお願いしていたのですが、薬剤師さんに授乳中の人はダメ!と言われ、売ってもらえなかったらしく
先輩ママや、薬剤師をしている友達から、葛根湯は大丈夫と勧められていただけにショックだったよ…。
ホントにダメなのかなぁ?
とりあえず、この調子でいけば、何とか自力で治療できそうなので、病院と薬には頼らず乗り切ろうと思います。
ホント、食生活には気をつけなくちゃ…。
後悔先に立たず、とはこのことだなぁ、と痛感しました
ホントにホントに気をつけます
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